Design College

人は技術的な面が頂点に達すると、ノスタルジックな思いに身を寄せ、美しさを求める。

 

現在はテクノロジーがピークに達し、ノスタルジックな傾向が強い時代。

 

つまり、今は「感性」が求められる時代。

 

 

街をつくるとき、そこには建物が立ち並ぶ。建築が空間をつくる。

 

建物の中には絵画が飾られる。名画は部屋に彩りを添える。

 

音楽は空気を染める。美しい音の調べに誘われる。

 

 

芸術の感性は心を華やかにする。

 

感性に満ち溢れた人生を送ると、人生に意味を感じることができる。

 



美しいプレゼンテーションは魅了する

 

美しいプレゼンテーションは正確に情報を伝えられます。美しいプレゼンテーションは高い評価を受けます。リーダーはいつも 一歩先の提案を生み出していくものです。

 

 

見え方のコントロールがブランドになる

 

視覚イメージがブランド力そのものになる

 

聴覚優位な人がいます。視覚優位な人がいます。したがい、どちらか一方だけでなく、耳でも目でも情報を受け取れるようにプレゼンテーションをすることが必要です。様々な方向からアプローチすることで、説得力が増します。そして説得力だけでなく、感動も与えられます。感動してもらい、魅力的に感じてもらえれば、「ティーチャーズ・ポジション」が取れやすくなります。したがって、今このタイミングで「デザイン」に目を向け身につけると、ビジネスが優位に運べます。今言えることは、まだほとんどの人はデザイン性溢れるプレゼンテーションについては考えていません。今しっかり学び、実践することで、あなたの専門分野で相手を行動に導くプレゼンテーションが身についている唯一の人になれます。

 

芸術を背景とした美しい魅せ方で顧客に感動を与える

 

芸術的な背景を理解してスキルを獲得した人には、「圧倒的なブランディング」をして、大いなる「先行者利益」を獲得してもらいたいと考えています。もう少し平たく言えば、あなたらしい新しい表現方法を獲得してもらいたいと考えています。そして、そのスキルがあなたの強力な武器(サービス)となって、あなたを探しやすくしてもらいたいのです。

「デザイン・カレッジ」では、美しさを 学びながら、あなたがあなたらしくデザインできるようにアドバイスし、どのタイミングでどういった表現方法を行い、どんな感動を与えるかをすべからくお伝えしていきます。



芸術とは感性によって表現したもの

 

芸術とは、感性のエネルギーによって力強く表現したものです。感性とは、心の内にあるプリミティブな感情のことです。その感性を素朴に表現したものや、あるいはそこに知性を加えて、さらに深く複雑な表現をしたものが芸術であり、それだけ深い思いが込められることになります。

「芸術は美なり」という有名な言葉がありますが、「美しいものは正しい」原則から、私たちは美しい仕事をして、他人に共感をしてもらえた際にはじめて芸術的な評価をされるものなのでしょう。その段階で表現する行為を「芸術性」と呼びます。芸術性の高い仕事をすれば、相手の理解もより一層深まります。

 

 

良くする工夫をしたものがデザイン

 

使うツールやサービスとして機能を求める行為は、芸術とは呼ばず、「デザイン」になります。デザインは直訳すると「設計」になりますが、生活を良くするために工夫することがデザインの本質です。

誰よりも美しさを追求してきた人物として最も有名な人は、スティーブ・ジョブズでしょう。彼はデザインについていくつもの言葉を残しています。

「シンプルであることは、複雑であることよりも難しいときがある」「多くの人はデザインを見せかけのものだと勘違いしている。デザイナーとは、箱を渡されてこれをカッコ良くしてくれと言われるものだと思っているのだ。私たちはそれをデザインとは思わない。デザインとは、どのように見えるか、どのように感じるか、ではない。どう機能するかということである」「できるだけ美しくしたい。たとえそれが箱の中であっても。偉大な大工はたとえ見えなくても床裏に小さな木材を使ったりはしない」。

 

芸術が生み出す文化とは、絶えず外枠を拡げている活動とも言えます。人々によって創られていくデザインを理解し、感動し、知性に変えていくことです。従って、民族や時代を越えて良いものを発信し続けることは私たちの大切な役割になります。

日程

 

(1) デザイン・カレッジ / ワンデイ

 

    ▶︎ 7月24日(火)14:00 - 17:00

 

                   青山オフィス・ミーティングルーム

 

 

(2) デザイン・カレッジ

 

     ▶︎ 7月24日(火)14:00 - 17:00

       8月30日(木)14:00 - 17:00

                   9月19日(水)14:00 - 17:00

 

                   青山オフィス・ミーティングルーム

 

 

 

受講料

 

(1) デザイン・カレッジ / ワンデイ

 

    芸術・デザインの基本について学ぶワンデイ講座です。

 

    ▶︎ 一般:3時間:26,000円 - テキスト別売り10,000円

      プレミアム会員 12,000円

 

 

(2) デザイン・カレッジ

 

    芸術・デザインの基本について学びます。

    美しいスライド、美しいフライヤーのつくり方について学びます。

    テキスト代金も含まれます。

 

    ▶︎ 一般:3時間 X 3日間(3か月):100,000円 テキスト代含む

      プレミアム会員 60,000円

 

 

 

(3) デザイン・カレッジ / 完全版

 

    芸術・デザインの基本について学びます。

    美しいスライド、美しいフライヤーのつくり方について学びます。

    3か月間の個別コンサルティングがあります。

    テキスト代金も含まれます。

 

    ▶︎ 一般:3時間 X 3日間(3か月)+ 個別コンサルティング:300,000円

      プレミアム会員 200,000円

 

 

 

 

申し込み

 

『デザインカレッジ シーズン2』にお申し込みの方は、こちらです。

プレミアム会員の方は、会員特別価格になっております。

なお、同時にお申し込みいただいた際にも、プレミアム会員特別価格にて受講できます。

 

 

学長より

 

「あなたはセンスがいいですか?」そう聞かれると、なんとなくファッションのことを聞かれているような気がして、なかなか自信をもって答えられないかもしれません。

でも、センスは、感性のことです。感性と聞けば、ファッションのことだけでなく、いろいろな分野においての感性がありそうだから、例えば、今している仕事や業界のことは感性が高いけれども、そうでないことは感性が低いと考えると思います。

 

実は、センスは、知識なんです。知識量で、センスが養われます。

センスはもって生まれた先天性のものではなく、環境で身につく後天性のものです。だから、正しい知識をつければ、どんな分野でもセンスが磨かれます。それって、楽しくないですか?

僕は、絵や映画、音楽の好きな父とファッションの好きな母に育てられ、小1からずっと剣道をつづけ、大学では語学を学び、ディズニーランドでホスピタリティを教わり、子ども服の店長をしたり、ベビー服のデザイナーをしたり、医療や健康の仕事をしたり、そんなことをしてきました。映画と旅行、スポーツ観るのがこよなく好きです。もともと本を読まなかったので、独立してからはそれを取り返さねばと、だんだん読むようにして、そうやって人前で少しずつ話せるようになり、苦手だった文章も少しずつ書けるようになりました。
つまり、今得意なことは、経験でいろいろ身についてきました。センスを磨くには知ることなんですね。いろいろなことに興味が出てくると、多岐にセンスが磨かれます。

さて、僕のことをつらつら書きましたが、今日は、あなたのセンスの話を聞きたいと思います。あなたはセンスがありますか?

 

「美しいものを選択する」という価値観で生きると、美しいものに囲まれた環境をつくれます。美しいものに溢れた生活をしていると、美しくないものが本当に嫌になります。
あなたが好きで得意な分野では、ヘンなものを見させられると、きっと気分を害すると思います。
着物の着付けがわかる人が、ひどい着方をしている人を見かけたら、「えー!」と嘆くと思います。それと同じです。


いま、世の中は、「デザイン」が注目されています。世界的な経営者もデザインやアートの勉強をしています。それだから、デザインやアートにまつわるセンスがちょっと前に比べて格段に求められています。

僕は前述したとおり、アートに触れたり、デザインをしたりすることをたまたましてきたので、そういうことのセンスが磨かれてしまって、街を歩けば、色使いの美しさが目にとまったり、ブランドのフォントが可愛く見えたりします。ブランドのロゴを見て、そのフォントがただの字だと思う人がいるなんてことを考えもしていませんでした。知れば知るほど、人生も楽しくなるんです。

逆に、ヘンなものを見るのが本当に苦痛で、デザインのルールのないカラーやフォント、構図、レイアウトは、どうしてそうなるのかわけがわからなくなります。
文章で例えるならば、意味不明なところに句読点があったり、難解な改行をしていたり、始まりと終わりが違って、そもそも文章になっていないものを読まされているようなものです。営業先にそういう資料を持って行ったら怒られます。
でも、幸い、デザインに関しては、まだそこまでは言われません。受け取り手にその素養がないので、笑われずに済んでいます。
でも、でも、最近はそうでもなくなってきたんじゃないかと思うのです。デザインのわかる人が増え、言葉にし始めているんじゃないかと思うのです。そろそろデザインもマナーの域に入ってきています。

相手のことを思うからには美しい表現で伝える必要があります。あなたはその準備ができていますか?

 

この度、『デザイン・カレッジ』を開講することにしました。熱いご要望をいただきましたので、昨年好評だったデザインカレッジ をあと一度だけ行います。たぶん、つぎはありません。
芸術とデザインのことがわかる講座です。他では学ぶことができない内容になっていると自負しています。僕のセンスを受け取ってください。

 


デザインカレッジ 学長

吉岡岳彦